身に覚えのない引き落としや送金があった時

お金

身に覚えのない請求が来た時に

インターネットを使っていると、身に覚えのない請求が来ることがあります。
基本的には無視することが対策となりますが、実際に口座から引き落とされる可能性もあるのです。
特におかしいと思って記帳してみたら、残高がなくなっていたという被害も少なくはありません。

銀行口座は、基本的に同意がなければ引き落としをすることができないようにできています。
同意というのは、銀行印の押された書類になるため、容易に引き落としはできないようになっているのです。
しかし、現在ではネットバンキングが普及しており、何らかの情報が漏えいしてしまい、悪用される可能性があります。

インターネット上で取引するため、パソコンの中には情報が詰まっているでしょう。
それがウイルスなどの感染により漏えいしてしまえば、大事な資産が危険にさらされる可能性が高まるのです。
こういったリスクは、利用者が認識、対策をしていかなければいけません。

クレジットカードを使っている場合には、さらに危険性が高まります。
情報が抜き取られ、悪用されるケースは後を絶ちません。

損害を補償してくれるケースもあるため確認を

どちらもとても大きな被害を出してしまうケースではありますが、盗難されている状況などであれば、保険を使い補償させることができます。
どんなに使われていようとも、申請手続きが通れば、負担金は0で済ますことができるのです。

ただし、自分自身に過失がないことを証明しなければいけませんし、事業性資金に関しては対象とはならないことがあります。
すべて補償されずに、一部だけ対象になることも覚えておかなければいけないでしょう。
もちろん、捜査等に協力するため、証拠の提出など協力もしなければいけませんし、当該銀行等への通知が遅れてしまうと、対象外になる可能性もあるのです。

補償に関しては、様々な条件が付いていますので、利用者として確認しておかなければいけないといえるでしょう。